【自己分析を土台に】転職活動のやり方|具体的に7ステップで解説

こんな疑問を解決
  • 転職活動ってどう進めていくの?
  • どう進めるのが近道なの?
  • 自己分析って何のためにやるの?

転職活動してみたいと思っても具体的に何から始めたら良いか難しいですよね?

この記事では具体的な転職活動の進め方をお伝えします。

志望企業から内定を得る為に最も重要な、自己分析を土台とした進め方です。

転職活動の進め方を理解するだけでなく、自己分析の重要さも理解できます。

ゆーさん

自己分析をしっかりやって、スムーズに転職活動を行いましょう

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目次

転職活動の進め方

道筋のイラスト
転職活動な進め方7ステップ
  1. 自己分析をしっかりと行う
  2. 志望企業・業界(職種)を検討
  3. 履歴書・職務経歴書などを書く
  4. 面接時のQ&Aを準備する
  5. 転職エージェントを使って精度を高める
  6. 選考(書類審査・面接)を受ける
  7. 最後の心構え

この流れがおすすめですが①~⑤については順番が前後しても構いません

特に⑤の転職エージェントは非常に有効なので行き詰まったら早めに活用でOKです。

【図解】自己分析から始める転職活動の準備の流れ

何事も準備が大切というのは有名な言葉です。

転職活動では書類審査、面接という本番の為の準備が自己分析です。

上図のように①自己分析と⑤転職エージェントを活用して本番に向けた準備をしましょう

①自己分析をしっかりと行う

自己分析の挿絵

転職活動において自己分析が1番大切

自己分析は転職活動すべてのフェーズの土台になります。

自己分析とは読んで字のごとく自分を分析することです。

自分がどんな実績を積んでいて、何が得意・苦手で、どんなことをやりたいと思っているのかを整理して言語化します。

自己分析で明確にするべき10項目
  1. 職務経験(実績):何をやってきたか
  2. 職務能力(スキル):経験から得た能力
  3. 強み・長所:根拠も併せて説明
  4. 弱み・課題:ポジティブに見せる工夫
  5. 仕事以外での実績:プライベートや学生時の実績
  6. 現職の好きな所:好きな仕事を明確化
  7. 現職の嫌いな所:転職理由になる
  8. 転職したい理由(プライベート):家庭の都合等
  9. 資格・免許:持っているものを整理
  10. キャリアプラン:今後どうなっていきたいか
自己分析の具体例
  • 職務経験
    • 300万の案件を受注。その為に競合品と徹底的に比較、比較資料を準備してPRした。
  • 強み
    • コミュニケーション能力が高い。納期遵守を徹底。厳しいものは上司・同僚に相談し周りを巻き込んで対応した。
  • 現職の嫌いな所
    • 上司の給料が安い。「頑張ったら稼げる」という環境で努力したい。

なんとなく頭で思い浮かぶことを、整理して言語化することが重要です

これから自己分析を土台とした転職活動の進め方を具体的に説明していきます。

自己分析の具体的なやり方については別の記事で詳しく説明しています。

まずはこの記事を参考に自己分析を深めてください

②志望企業・業界(職種)を検討

自己分析を先にやることを勧めていますが、これが先でも構いません。

行きたい企業や業界を明確にするとモチベーションが上がります。

最初は興味があるとか好きな会社とかでOKです

業界・職種の考え方

【図解】向いてる仕事

志望業界や職種を選ぶ時の大きなポイントはこれです。

①②のように経験を積んだ同じ職種への転職は難易度が低い

採用活動をしている企業側も実務経験を積んでいる即戦力を求めています。

業界や職種に不満がない場合は、そこは変えずに活動しましょう

自己分析を活かして行きたい会社に併せた自己PRを考える

自己分析で自分の特性(職務経験、職務能力、強み、弱み)、転職理由キャリプランを整理します

この分析結果をもとに行きたい会社に併せて自己PRを考えます。

詳しい考え方は別の記事でご紹介しているので是非読んでみてください。

③履歴書・職務経歴書などを書く

【図解】自己分析から履歴書を作る流れ

履歴書などの提出書類の作成は、選考を受けていくために重要な工程です。

自己分析をするときもおすすめしてますが、初めに書類のフォーマットを確認することが大切です。

何を書く必要があるかを事前に確認して、自己分析を深めていきましょう

履歴書・職務経歴書の確認

履歴書のイラスト

履歴書

履歴書(志望動機メイン)画像
引用:DODA

履歴書記載ルールはマイナビ転職で詳しく説明されています。

職務経歴書

職務経歴書の記載ルールはDODAが職種ごとの幅広い記入例と合わせて説明しています。

ゆーさん

オリジナル書式の提出を要求する会社も有るので事前に確認しましょう

自己分析を深めて提出書類を作成

必要書類を確認すると考えるべきことが見えてきます。

それらを中心に自己分析を深掘りして考えましょう

主な記載必要事項

学歴、職務経歴、業務内容、活かせる経験・知識・技術、免許・資格・語学力、志望動機自己PR

職務経歴書の詳細記事準備中です

④ 面接時のQ&Aを準備する

Q&Aのイラスト

面接時のQ&Aは必ず準備すべきです。

概ね面接で聞かれることは決まっています

自己分析が深掘りできていれば答えられない質問は有りません

想定される質問(例)
  • 自己紹介(+簡単な職務経歴)
  • 職務経歴
  • 志望動機
  • 自己PR(長所・短所)
  • 実績や成功体験(失敗体験)
  • 転職したい理由

上記はほんの一部の例です。

聞かれることの本質は履歴書や職務経歴書とさほど変わりません。

重要なポイント
  1. どんな仕事をやってきたか
  2. 自己PR
  3. 志望動機

大きく分類するとこの3つです。

この3つを自己分析で深掘りできていれば概ね回答できます

Q&Aの準備に自己分析は重要ですが、面接はもう1つ大切なことが有ります。

面接には「慣れ」も重要です

面接も経験を積めば緊張もやわらぎますし、質問されることも概ね分かってきます。

一番手っ取り早いのは練習で面接を受けることですが、転職エージェントなどで模擬面接を受けることもできます。

ゆーさん

これもとても大切な「準備」です!

本テーマの詳細記事準備中です

⑤ 転職エージェントを使って精度を高める

準備した②志望企業検討、③選考書類作成、④面接対策の精度を高めるのに非常に重要なのが転職エージェントです。

第3者の目はとても大切です。

自分では完璧だと思っても、他人が見ると穴が有ることは多いです。

ただし、エージェントは担当者によってアドバイスの差があると感じます。

1社だけではなく2社以上のエージェントを登録して質の良い担当者と付き合うことが重要です。

ゆーさん

私も実際に2社と面談し、1社の担当は少し頼りなかったです

おすすめの主要な転職エージェント
  • DODA:業界満足度No.1。求人数トップクラス。一般転職サイトとエージェントを兼ねている

⑥ 選考(書類審査・面接)を受ける

面接のイラスト

ここまでやれば準備はバッチリです。

後は本番あるのみ。

どんどん希望する会社の選考を受けていきましょう

面接の練習も必要とお伝えしてますが、転職は内定の長期保留が難しいので優先度の高い企業を先に受けていくべきです。

ゆーさん

転職の内定は1週間ほどしか保留が難しと言われてます

⑦最後の心構え

最後まで準備をしてのぞめば最後は気持ちの問題です。

自分の力を出し切って内定が取れなくても落ち込まないでください。

ゆーさん

私は当時メチャクチャ落ち込みましたが、、

転職活動で大切な言葉をお送ります。

転職はタイミングです

内定が取れなかった企業とは縁がなかったと割り切ってください。

どうせ入社しても肌に合わず、すぐに嫌になっているでしょう。

転職採用は企業側も予算があるので採用人数は最初から決まってます

たまたま、自分より少し優秀だった人間が先に内定を取っただけかも知れません。

最終的に内定をもらえて入社する会社があなたにとって1番マッチした会社だと思いましょう!

まとめ|転職活動のやり方

まとめ イラスト
転職活動の進め方7ステップ
  1. 自己分析をしっかりと行う
  2. 志望企業・業界(職種)を検討
  3. 履歴書・職務経歴書などを書く
  4. 面接時のQ&Aを準備する
  5. 転職エージェントを使って精度を高める
  6. 選考(書類審査・面接)を受ける
  7. 最後の心構え

自己分析を土台とした転職活動の進め方を7ステップで紹介しました。

【図解】自己分析から始める転職活動の準備の流れ

転職活動を進めていくには①自己分析をしっかりやって②~⑤の転職活動の準備を充実させることが成功のカギです。

ゆーさん

それぞれのやり方が詳しくわかる別の記事も準備していきます

何事も準備が大切です。

①自己分析と⑤転職エージェントの活用で準備を行い、希望の転職を成功させましょう!

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