履歴書フォーマットの選び方~書き方【志望動機が重要】|転職活動・自己分析

こんな疑問を解決
  • 履歴書ってどう書くべきなの?
  • フォーマットってどんなものを選ぶべき?
  • 志望動機はどんなことを書くの?

転職活動で必ず必要なものが履歴書です。

フォーマットの選び方や書き方、いろいろと悩みますよね。

この記事ではフォーマットの選び方から履歴書で重要な志望動機の考え方をご紹介します。

志望動機を考えるのに便利なテンプレートもご紹介してます。

【図解】履歴書作成の3STEP

履歴書の作成は3ステップで行います。

STEP
都合の良い履歴書フォーマットを選ぶ

数ある履歴書フォーマットから都合の良い(書きやすい)書式を選ぶ

STEP
フォーマット内で重要な記載項目を見極める

履歴書で重要な項目は志望動機です

理由が先に知りたい方はこちら

STEP
自己分析から重要項目の記載内容を考える

転職活動で最も重要な自己分析を用いて志望動機を考えていきます。

この3ステップの実践方法を具体的に紹介していきます。

ゆーさん

基本的な記載内容は分かりやすい転職サイトを紹介しますのでご安心下さい!

運営者プロフィール

運営者プロフィール詳細はこちら

目次

書きやすい履歴書フォーマットを選ぶ

履歴書のイラスト

履歴書には様々なフォーマットが存在します。

フォーマットによって記載内容が若干異なります。

自分にとって都合の良いフォーマットを選ぶことから始めましょう

転職活動の履歴書はWordやExcelで作成するのが一般的です。

手書きではないので使いまわしできるのも転職活動の魅力です。

履歴書の種類

履歴書(厚生労働省)画像

こちらは厚生労働省推奨の履歴書様式になります。

マイナビジョブズ20’sなどのサイトからダウンロード可能です。

2021年8月現在はJIS規格の履歴書より厚生労働省推奨の履歴書の方が一般的な書式です。

※性別を任意記載にするなど最新の仕様になってます

様々な履歴書フォーマットサイト

おすすめの履歴書

私がおすすめするフォーマットは2つです。

1つは上図で紹介した厚生労働省推奨のフォーマット

厚生労働省推奨の履歴書 右側中段

唯一欠点があるとすると上図の赤枠内です。

「志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど」という書き方をしていてどこまで書くか悩ましいです。

ゆーさん

都合よく使えばいいですが少し悩みます、、

そこで私が最もおすすめするフォーマットはこちら。

最もおすすめはDODAの志望動機を強調したフォーマット

DODA 志望動機 強調テンプレート ←サイトに飛べます

こちらは長文記入欄が「志望動機」と断定してあります。

ゆーさん

志望動機を書けば良いだけなのでシンプルで使いやすいです

採用される職場が未定の場合は通勤時間は「ー」で構いません。

扶養家族や配偶者の有無を書く時代遅れなフォーマットなので、書きたくない方は厚生労働省推奨フォーマットをおすすめします。

重要なポイント

履歴書フォーマット選びの重要なポイントをお伝えします。

フォーマットに「自己PR」欄がないものを選びましょう

中途採用の選考を受ける場合は別に「職務経歴書」を提出する必要が有ります。

職務経歴書には自己PRを長文記載する必要が有ります

履歴書で自己PRを書くと職務経歴書と重複します。

同じことを書くのも無駄、違うことを書くとブレるので履歴書には書かないことをおすすめします。

履歴書の重要な記載項目を見極める|『志望動機』が1番重要

見極める人のイラスト

履歴書の重要項目を見極めていきます。

履歴書の主な記載項目

学歴、職歴、免許、資格、志望動機本人希望欄

本記事では履歴書の一般的な記載ルールは割愛しますが、2点だけおすすめを紹介します。

履歴書作成時のおすすめ2点
  1. アピールできることは些細なことでも(できるだけ大きく見えるように)書きましょう
  2. 証明写真は写真館で綺麗な写真を撮りましょう

履歴書の記載ルールはマイナビ転職が詳しく説明してますのでそちらをご覧ください

本人希望欄はあまり余計な希望を書かないことをおすすめします。

譲れない条件があれば書くべきですが、基本的には「〇〇がしたい」など前向きな希望のみを記載するべきです。

譲れない条件は自己分析で明確にしましょう。

そうなると重要なのは1つしか残りません。

履歴書で1番考える必要があるのは志望動機

ゆーさん

ここからが自己分析の出番です!

自己分析から志望動機を考える

自己分析の挿絵

転職活動において自己分析が1番大切

自己分析は転職活動すべてのフェーズの土台になります。

自己分析とは読んで字のごとく自分を分析することです。

自分がどんな実績を積んでいて、何が得意・苦手で、どんなことをやりたいと思っているのかを整理して言語化します。

今回は志望動機を考える為の自己分析を行います

自己分析で明確にすること
  • 職務経験(実績):成功体験、失敗体験
  • 職務能力(スキル):成功体験に基づく根拠
  • 強み・長所:根拠も併せて説明
  • キャリアプラン:今後どうなっていきたいか

なんとなく頭で思い浮かぶことを、整理して言語化することが重要です

自己分析の具体的なやり方については別の記事で詳しく説明しています。

まずはこの記事を参考に自己分析を深めてください

具体的な志望動機の考え方

自己分析から導く具体的な志望動機の考え方を紹介します。

職務経験・能力と志望企業への想いを記載

  • 自分の経験・能力を活かして志望する企業でできることやりたいことを記載
  • できること・やりたいことが志望企業なら実現できるということを理由含めて記載
  • 近い未来(3~5年後)に実現したいことも考えておく
自己分析から導く具体例
  • 提案型の営業を6年やった経験を活かして、幅広い製品を扱う貴社の魅力ある〇〇製品の拡販活動をやっていきたい。
  • 中小企業で〇〇の機械設計を小部品から完成品まで行ってきた。業界大手の貴社でより専門的な仕事がしたい。
  • チームリーダーとして3人のマネジメントを行い、チームとして目標を達成してきた。3年後には貴社のような大きい組織でマネジメント職に就けるよう挑戦したい。
ゆーさん

自己分析で能力やキャリアプランを明確にしておきましょう

志望動機のテンプレート(例)

同じ職種を志望する場合

貴社の〇〇の募集記事を拝見し、現職の〇〇の経験を活かして〇〇したいと考え、志望いたします。

特に、貴社の〇〇に共感しており、ぜひとも貴社で〇〇として貢献したいと考えてります。

※○○には自分に合う言葉を入れてください

ゆーさん

フォーマット通りではなく、自分の言葉に変えて使用することをおすすめします!

異なる職種(未経験)を希望する場合

現職における〇〇の経験から、〇〇職に就きたいと考え、〇〇の自己啓発を行ってきました。

今回、貴社の未経験でも応募可能な求人を拝見し、ぜひとも働かせて頂きたいと考え、志望いたしました。

貴社の経営方針〇〇に大変共感しております。

短期間で戦力になれるよう自己啓発を続けながら頑張りたいと考えております。

※○○には自分に合う言葉を入れてください

ゆーさん

未経験の場合はプライベートで努力していることも織り込みましょう

転職エージェントで履歴書を改善

最後に自分の力で書き上げた履歴書について、第3者から改善点を指摘してもらいましょう。

転職のプロに無料で相談できる転職エージェントを活用しない手は有りません。

転職エージェントは紹介される担当者によって差があります。

1社だけではなく2社以上のエージェントを登録して質の良い担当者と付き合っていくことが重要です。

ゆーさん

私も実際に2社と面談し、1社の担当は少し頼りなかったです

おすすめの主要な転職エージェント
  • DODA:業界満足度No.1。求人数トップクラス。一般転職サイトとエージェントを兼ねている

まとめ|履歴書のフォーマット選び~書き方【志望動機が重要】

まとめ イラスト
【図解】履歴書作成の3STEP

履歴書の作成はこの3ステップです。

STEP
都合の良い履歴書フォーマットを選ぶ
  • 数ある履歴書フォーマットから都合の良い(書きやすい)書式を選ぶ
  • 長文記載は「志望動機」だけを記載する書式がおすすめ
STEP
フォーマット内で重要な記載項目を見極める

履歴書で重要な項目は志望動機

【その他箇所でのおすすめ】

  1. アピールできることは些細なことでも(できるだけ大きく見えるように)書く
  2. 証明写真は写真館で綺麗な写真を撮る
STEP
自己分析から重要項目の記載内容を考える

転職で選考を受ける際、最初に必要になるのが履歴書です。

基本的には各社で使いまわせますが、志望動機だけは志望企業に合わせて書く必要が有ります。

この記事を参考に選考を受ける企業に合わせて志望動機を考えてください。

ゆーさん

将来的な人生の好転に向けて頑張っていきましょう!

にほんブログ村

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へ

スポンサーリンク

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次
閉じる