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【自己分析ができない】転職活動でおすすめの”自己分析のやり方”6選

自己分析ができない アイキャッチ
こんな疑問を解決
  • 自己分析がうまくできない
  • そもそも自己分析は何のためにやるの?
  • 簡単に自己分析をやる方法なんてあるの?

自己分析がうまくできない方は、なぜできないのか一度想像してみて欲しいです。

恐らくなぜできないかもよく分からず、そもそもやり方のイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか。

この記事では自己分析ができない人ができるようになる為の考え方と、簡単にできる手法から深掘りするための手法を厳選して紹介します。

この記事を読むメリット
  • 自己分析に対する考え方が変わる
  • あなたが自己分析できる手法が見つかる
おすすめの自己分析方法
  • 手軽にできる方法2つ
    • ①アプリやツールで簡単自己分析
    • ②面接対策で一問一答自己分析
  • しっかり深掘りできる方法3つ
    • ③マインドマップを使って自己分析
    • ④なぜなぜ分析での深掘り
    • ⑤おすすめの本から学ぶ自己分析
  • 第3者からアドバイスを受ける方法
    • ⑥転職エージェントの視点で深掘り
ゆーさん

しっかりやりたい方には「③マインドマップを使って自己分析」をおすすめします。

  • 本サイトは目次(画面右下含む)から見たいページへジャンプできます。
  • 図解等はクリックすると拡大します。

>>すぐに自己分析のやり方が知りたい方はこちら

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目次

転職活動で自己分析ができない人の特徴

悩んでいるイラスト

自己分析ができない人には2つの理由があります。

自己分析ができない理由
  1. 自己分析をする目的がわかっていない
  2. 自分の実績や強みがわからない
ゆーさん

それぞれ解説していきます

自己分析をする目的がわかっていない

企業側は転職で即戦力となる人材を求めています。

その為に企業が中途採用をするために主に知りたいことはたったの2つ。

どんな経験を積んできたか?」「何ができる(得意な)のか?」このたったの2つです。

この2つを詳しく掘り下げていく為に、転職活動の中でたびたび聞かれるのが①職務実績②自己PR③志望動機の3つです。

②自己PRも③志望動機も聞いていることは「あなたは当社で何ができるの?」と、あなたの強みを聞いているにすぎません。

この主要3項目を考える為に具体的に下記の項目を考えていく必要が有ります。

\マインドマップの記事で詳しく解説/

<参考>主要3項目を考える為の分析項目
  1. 職務実績
    • これまで経験を積んだ仕事
  1. 自己PR
    • 職務実績から身に付けたスキル
    • 強みや長所
    • 仕事以外での実績
  1. 志望動機
    • 職務実績や強みを活かせる理由
    • キャリアプラン
    • 現職に対する不満
    • 企業・業界特有の魅力 ※企業分析
自己分析の目的

企業が知りたい 「どんな経験を積んできたか?」「 何ができる(得意な)のか?」を答える為に、実績」と「強み」を明確にすることが自己分析の目的です。

ゆーさん

転職活動で何が求められているかを考えて、逆算しながらアピールする内容を考えていきましょう!

自分の実績や強みがわからない

なぜ?のイラスト

転職活動において自己分析、つまりあなたの「実績」と「強み」を明確にすることの重要性は説明しましたが、自分にはたいした「実績」も「強み」もないと思っている方は多いのではないでしょうか?

全力でこれを否定させて頂きます。

20年以上の人生を歩んでいる人間に「実績」や「強み」がないなんてありえません。

あなたにもこれまで生きてきた「実績」そこから学んでいる「強み」必ず存在します。

恐らく皆さんは他人と比べ過ぎているのです。

せっかく持っているあなた固有の「実績」や「強み」を他人と比べて卑下することは止めましょう。

注力すべきことはあなた固有の「強み」を自覚し、積極的に伸ばしていくことです

ゆーさん

他人と比べるのではなく「自分」をしっかり見つめなおすのが自己分析です!

自己分析の目指すべきゴール

ゴールを目指すイラスト

自己分析の目的は、あなたの「実績」と「強み」を明確にすることです。

それらを明確にした更なる先、自己分析の目指すべきゴールについてお伝えします。

自己分析の目指すべきゴール
  • 見つけた実績・強みを、転職活動でより良くアピールできるよう戦略を練る
  • 強みが更に光るよう、普段の仕事や生活で意識的に磨く

本記事では、実績・強みの洗い出しを行い、戦略を練るところまでご紹介しています。

自分を他人と比べてしまう方も、自分の強みを理解してこれからの仕事・生活で更に磨きをかけて尖らせていけばあなたの市場価値はどんどん高まっていくこと間違いありません。

ゆーさん

自分の強みが更に磨ける転職ができればあなたにとっても、企業にとっても最高の結果になります!

手軽に自己分析したい方におすすめの方法2つ

のんびり分析するイラスト

ここからは実際におすすめの自己分析の手法を紹介していきます。

まずは手軽に自己分析をやってみたい方へのおすすめの方法です。

ゆーさん

それぞれ解説していきます

①アプリやツールで簡単自己分析

ミイダス

無料で診断をやりたい方にはミイダスがおすすめです。

  • 経歴を入力するだけで市場価値が分かる
  • オファー年収を見るだけでモチベーション大幅UP‼
  • 登録なしで診断結果が見れる

\登録不要で5分で診断/

\無料診断ツールランキング/

ランキング王冠1位王冠2位王冠3位4位5位
アプリ・ツールミイダス

ミイダス
COLOR INSIDE YOURSELFCIYリクナビNEXT

グッドポイント診断
キャリアインデックス
適職診断
DODA
転職タイプ診断
分かること市場価値
マッチする企業
資質・性格
対人関係・人物像
5つの強み適職・資質
強み・性格
転職タイプ
今の仕事の満足度
メリットモチベーションUP自己PR文ができる強みを具体的に説明分かるデータが豊富タイプに合う求人
を紹介
デメリット特になし質問が123問1度しかできない 特になしやや物足りない
登録要否不要
(気に入ったら登録)
LINE登録要登録要不要不要

その他の無料診断ツールは別記事で詳しくご紹介しています。

>>20以上の無料診断から厳選した診断ツール7選はこちら

>>自己分析ができるミイダスの詳細記事はこちら

有料でしっかり診断したい方はストレングスファインダー

ストレングスファインダー
ゆーさん

伸ばすべき強みが具体的に分かるのでめちゃくちゃおすすめです!

本診断は2,000円~6,000円ほどの費用が必要ですがかなり信頼性の高い診断です。

一番安く済ませる方法は、ストレングスファインダーの書籍を購入して付属のアクセスコードで診断を受ける方法です。

メルカリ等でアクセスコード使用済の本を買っても診断できないのでご注意ください

筆者例:私の持つ資質 1~10位(上から)
筆者例:私の持つ資質 1~10位(上から)

書籍や2,000円ほどの診断では上位5個までしか見ることができませんが、6,000円弱で全34項目の資質が順位付けされたものを見ることができます。

実際のサイト内ではあなたの診断結果を複合的に考慮してそれぞれの特徴がかなり詳しく提示されます。

\世界で認められた実績/

>>ストレングスファインダーの詳細はこちら

②面接対策の一問一答で自分自身を掘り下げる

一問一答のイラスト

これも比較的簡単な手法です。

転職活動の面接でよく聞かれる質問の答えを考える事で自己分析を深める方法です。

自己PRに繋がる一問一答
  1. 得意な業務は何か?
    • それが得意と言える具体的な事例は?
    • 得意なことを活かして何ができるか?
  2. あなたの強み・長所は?
    • 強みを活かした具体的なエピソードは?
  3. あなたが弊社で活躍できると思うことは?
    • なぜそう思うか?
  4. これまで挫折をしたことは?
    • それをどう乗り越えたか?
  5. 上司・先輩とのコミュニケーションを円滑にする為に工夫したことは?
  1. 仕事以外で努力していることは?
ゆーさん

面接で当たり前に聞かれるレベルの質問なので押さえておいて損は有りません‼

自己PRができる質問を紹介しましたが別記事で下記項目が分かる質問集を紹介しています。

一問一答から導く自己分析
  1. 職務実績
  2. 自己PR
  3. 志望動機
  4. 転職したい理由
  5. キャリアプラン
  6. その他

しっかり自己分析をやりたい方におすすめの方法3つ

しっかり分析するイラスト

楽しく簡単にできる手法をご紹介しましたが、ここからは真剣に泥臭く考える手法です。

こちらをしっかり取り組むことであなた自身のことが明確になっていきます。

ゆーさん

大変ではありますが、あなたに合う手法を見つけて取り組んでみてください!

③マインドマップで自己分析 すべてを洗い出す!

マインドマップのイラスト

マインドマップとは1つのキーワードに対して関連するワードを思いつくままに書いていく手法です。

「自分」というテーマに関して下図の項目を全て洗い出ししましょう。

【マインドマップ例】自己分析で明確にすべき主要3項目+α
【マインドマップ例】自己分析で明確にすべき主要3項目+α

私が転職した時に洗い出しをした参考例を1つ紹介します。

①職務実績の「これまで経験を積んだ仕事」の例です。

【マインドマップ例】①-1 これまで経験を積んだ仕事
筆者例:①職務実績「これまで経験を積んだ仕事」

このような形で思いつくままに全て書き出していきましょう。

この職務実績を洗い出せば「職務経歴書」にそのまま記載できる内容が出来上がります

マインドマップで自己分析をする際のポイントは3つです。

自己分析のポイント3つ
  1. 定量的に(数字を使って)大きく見せる
  2. より良く見えるよう話は盛る
  3. 長所・短所を決めるのは文脈

沢山の手法を紹介してますが、本気で自己分析をしたい方はこのマインドマップで自己分析をやってみてください

その他の分析方法も含めてこちらの記事で紹介してますので是非ご覧になってください。

④なぜなぜ分析でアピール内容の根拠を示そう

何故?のイラスト

なぜなぜ分析とはトヨタ自動車のトヨタ生産方式の問題を解決する手法ですが、自己分析ではアピール内容を深掘りして根拠を示すことに使えます。

【なぜなぜ分析】自己PR|交渉力に自信がある
筆者例:なぜなぜ分析 自己PRの深掘り
STEP
自己PR
  • 自己PRとしてアピールしたいこと
STEP
なぜ数回
  • なぜそう言えるか?を繰り返す
STEP
根拠
  • 自己PRを主張できる具体的な根拠

上記が自己PRを深掘りして根拠を示している例です。

なぜなぜ分析では自己分析での下記3つの項目につい深掘りできます。

なぜなぜ分析で深掘りできる3項目
  1. 転職したい理由
  2. 自己PR
  3. 志望動機

こちらも別の記事で正しいやり方から具体例まで紹介していますのでご覧になってください。

⑤おすすめの本から学ぶ自己分析|苦しかったときの話をしようか (著:森岡 毅)

森岡毅さんは経営危機にあったUSJをたった数年で劇的に再建したマネジメントのプロです。

この本はそんな森岡さんが就職活動を目前にした娘に、熱い想いをつづった内容となっています。

マネジメントの観点から「あなた」という商品に対する強みの見つけ方、マネジメントの方法を教えてくれます。

ゆーさん

感極まって3回も目がうるむシーンも、、、
戦っているサラリーマンにとっても最高の良書です。

森岡 毅さんから学ぶあなたの強みの見つけ方

本書ではあなたの強みを「(Thinking:考える力)」、「(Communicating:伝える力)」、「(Leadership:変化を起こす力)」この3つのどれかに分類する方法を紹介しています。

STEP
A4程度の紙4枚に「T」「C」「L」「それ以外」と記載
STEP
付箋にあなたが好きな事を50~100個書き出す

ポイントは好きなモノ(名詞)ではなく、好きな「~すること」(動詞)で記載すること

STEP
書いた付箋をそれぞれのA4の紙に分類して張り付ける

<貼り付け方法例>

  • T:考える力
    • 問題を解くのが好き
    • 勝つための作戦を考えるのが好き
  • C:伝える力
    • 飲み会で人と話すのが好き
    • SNSと人とつながるのが好き
  • Ⅼ:変化を起こす力
    • 何かを達成することが好き
    • 後輩などの世話を焼くのが好き
  • それ以外
    • T、L、Cどれにも該当しないものはこちら
STEP
最も多く付箋が付いているのがあなたの強み

この方法では大まかにあなたが「考える力」「伝える力」「変化を起こす力」のどの分野にあなたの強みがあるかを判別することができます。

ゆーさん

ここで分かった力をあなたの強みとして自覚し、強みを活かしながら磨ける会社を探しましょう!

詳細記事はこちら

準備中:おすすめの本から学ぶあなたの強みの見つけ方

第3者からアドバイスを受ける方法

相談のイラスト

最後に、自分で考えた自己分析に第3者からアドバイスを受けて精度を高めましょう

⑥転職エージェントの視点で深掘り

仕事でも上司・先輩に相談して新たなアイデアや改善点を指摘してもらうように、転職活動でも第3者目線でのアドバイスは重要です。

転職のプロに無料で相談できる転職エージェントを活用しない手は有りません。

ただし、エージェントも担当者によって当たり外れはあります。

1社だけではなく2社以上のエージェントに登録して質の良い担当者と出会う事も重要なポイントです。

エージェントに相談したからと言って、そのエージェントから選考を受けないといけない訳では有りません

ゆーさん

本サイトでは求人の量よりサポートが手厚い転職エージェントをおすすめしています

【無料で相談】おすすめの転職エージェント
  • doda:求人数業界トップクラス。転職サイトとエージェントを兼ねたハイブリッド型
  • サポートが手厚いおすすめのエージェントと上手な使い方は別記事で詳しく解説>>こちら

履歴書と職務経歴書を6~8割程度作って相談するをおすすめしますが最初は手ぶらでも構いません。

面談することで更なる強みの発見や志望企業が明確になります。

まとめ|自己分析ができない人の特徴とおすすめの自己分析のやり方

まとめ イラスト

\クリックで見たい項目へジャンプ/

自己分析ができない理由とその考え方
  1. 自己分析をする目的がわかっていない
    • 自己分析の目的は企業が知りたい 「どんな経験を積んできたか?」「 何ができる(得意な)のか?」を答える為の、実績」と「強み」を明確にすること
  1. 自分の実績や強みがわからない
    • 誰にでも必ず存在するこれまで生きてきた「実績」、そこから学んでいる「強み」に他人と比較せず目を向ける。小さな「強み」でも磨き続けて固有の強みにする

\クリックで見たい項目へジャンプ/

ゆーさん

一番のおすすめは③マインドマップを使って自己分析し、⑥転職エージェントで精度を高める事です!

自己分析ができない人の特徴とおすすめの自己分析のやり方 を紹介しました。

自己分析がしっかりできればそれから先の書類選考、面接もバッチリです。

自分に合う方法でしっかり自己分析を行い、自分の強みを伸ばせる企業に転職できるよう頑張っていきましょう。

MIIDAS

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